【YAPC::Tokyo 2019】がエモかった

 Perl が好きな沖縄の大学院生のとーばるゆー (@toubarumba) です。

 

東京での YAPC に参加してきたので、感想を残します。

2015年までは、YAPC::Asia として東京でやってたみたいですね。

北海道からの参加だったので、完全に YAPC は試される大地でやる印象でしたw

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YAPC::Japan ステッカー

(そういえば、YAPC::Tokyoはステッカーあったのかな。

もらい損ねてたらかなりショック...)

 

YAPC座談会

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ミニオンズ画像識別AIをブラウザで作ってみた

学科アドベントカレンダー開催🎉

院1年の とーばるゆー (@toubarumba) です。

これは 琉大情報工学科 (知能情報コース) Advent Calendar 2018 - Adventar 22日目の記事です。

 

とうとう学科でアドベントカレンダーやる事になって、全て枠が埋まってるのめちゃくちゃ嬉しい!

今年書き残してた内容があったので、これを機に書き納めします!

 

AIメーカー

AIメーカー 知ってますか?

 7月に公開されたブラウザで画像認識AIを作る事ができるWebアプリです。

もちろん、Tensorflow などのツールと比べるとできる事は限られていますが、

環境構築の手間が省け、GUIで直感的に操作できます。機械学習がどういうものかピンと来ない人は一度AIメーカーで 遊んでみるといいかもしれないと思い、ブログに書きました。

 

初期設定

 

まずは、AIメーカーのホームページに移動しましょう。次のリンクから飛べます。

https://aimaker.io/

 

使ってみる を クリックすると Twitter 認証ページに移動するので、ユーザー名とパスワードを入力し、サインインしてください。

 下の方にスクロールし、AIを作る をクリックし、次のページで 画像認識モデル をクリックします。

 

情報入力の画面に移動するので、必須項目を入力します。

 

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AI情報入力

ラベルは、3種類入力してますが、もっと多くの種類のミニオンを識別させることもできます。(そのミニオンの画像が必要になります。)

Tweetカード用画像は用意しなくても大丈夫です。

ミニオンズは完全に自分の趣味なので、ぜひ好きな識別AIを作ってください。

 

 入力ができたら、保存して学習データの登録へ をクリックします。

画像の追加

画像検索で追加からが一番楽です。ラベル名の他に「ミニオン」も入力すると検索の精度が上がります。

違う画像がある場合はチェックして削除しましょう。

ただ、ボブだけ「ミニオン ボブ」で調べてもボブヘアの女性の写真が大量にヒットします(笑)

こういう時は、あらかじめ検索して保存した画像を用意して、Add Files から画像を追加し、Start Upload しましょう!

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画像の追加

ラベル名の横の数が増えたら成功です。

 ラベルをケビンやスチュアートに変更して、同じように画像を追加していきます。

 

 学習させる

全てのラベルに対して、画像を追加できたら、学習フェーズへ をクリックします。

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学習フェーズへ

 

 

画像の数が足りていたら、学習を開始する がクリックできるようになります。

画像の数にもよりますが、10分ほどかかります。気長に待ちましょう。

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学習の開始

 

診断

学習が終わると診断できるようになります。

学習に使ってない"ボブ"か"ケビン"か"スチュアート"の画像を選んで 診断する をクリックしましょう。
 

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診断する

アドベントカレンダーにちなんで使った画像はサンタ帽のボブ! 

 

 

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santa

 結果は72%でボブになりました!

思ったより精度よさそう??

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こちらがミニオンズ識別AIのリンクです。試しにミニオンの画像を診断してみましょう!

 

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございました!

イデアがあるけど、機械学習はハードルが高いなって人は試してみてください。

明日は  Superman👔 (@sorasomeru) です。お楽しみに!

aimaker.io

【YAPC::Okinawa】yapcjapan コンプリート!

YAPC::Okinawa 2018 ONNASON お疲れ様でした🎉🌺

 

今回はとうとう運営側として YAPC に参加しました。

北海道で YAPC に初参加した時には、1年後には運営をしているなんて想像していませんでした。

発注周りや司会など、こんな重要なものを学生が担当していいのかってかなり不安だったので本当に成功してよかった!

 

 

 

yapcjapan のステッカーも無事コンプリート 

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YAPCの雰囲気を写真やTwitterで紹介していきます。

バス

今回はなんとバスで会場へ

メルカリさんがスポンサーのバススタッフしました。

 

会場

 会場は恩納村にあるOIST(沖縄科学技術大学院大学)f:id:touba_rumba:20180306180552j:plain

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海も近く、各席にコンセントがありネットも完備 💪

空港や大学 から遠い事以外は完璧な会場でした。

 

 新屋さん

自分と同じ研究室の卒業生で「正規表現技術入門」の著者である新屋さんにゲストとして登壇いただきました。

 

ワイヤレス充電器

 

 

 トレンド

ひな祭りと1位争いを繰り広げてたらしい👀

 

 

懇親会

そのままOISTで懇親会

 

 

YAPC::Tokyo】

次は東京!YAPC::Asiaではないということはこれからもyapcjapanの取り組みは続くのかな?

 

 最後に

今回 YAPC::Okinawa を行うにあたってスポンサーしてくれた個人企業や、参加してくれた人、その他関わってくれた方々本当にありがとうございました。また東京で会いましょう。

YAPC::Fukuoka 最高でした!!!

YAPC::Fukuoka のミーティングに参加するために3月にも博多来たのですが, 空港近い!都会!ラーメン美味しい!って感じで本当にいいとこでしたね。

LINEさんのオフィスもお洒落で快適でした。

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 今回沖縄から学生7人参加していましたが,ファームノートさんが7枠出してくれたとのことで学生支援制度で参加することができました。ありがとうございます。

 

トークの話に移りますが,@tomcha_ さんのトークPerl入学式卒業した後どうするかって話がありました。

自分はバイトでPerl書かせてもらったり, Perl入学式やYAPCのスタッフをしていくことで YAPCトークが少しずつ理解できるものが増えたり, 知り合いも増えることで回を重ねるごとに YAPC 最高!という気持ちが強くなってます。

 

他に気になったのは @yukikimoto2 さんの 未来志向のCPANモジュール開発 - アイデアを生み出し実装する方法 

同じ大学の @AnaTofZ 君がどんどん Acme モジュールを作っていて,自分で作るのはまだ厳しいだろうなって思ってたところにこのトークを聞いてとりあえずモジュールを真似るだけでもやっていこうって思えました。

 

YAPC::Fukuoka のテーマが「未来」という事もあって Perl6 がの開発状況知れたのもよかった。(前回までは 遅い,互換性がないって話が多かった気がするので)

 

あと,@CodeHex ベストLTおめでとう!

ということで キックオフミーティングも終えたし頑張っていきます!

 

 

懇親会や2次会含め YAPC::Fukuoka 最高でした!!!

スポンサー,スタッフ,スピーカー,参加者のみなさん本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 



北海道に引き続き YAPC::Kansai に行ってきた

前回からの流れ

 YAPC::Hokkaido で初めて YAPC に参加した際にそこで出会った馮さん(@) に@さんを紹介してもらい、沖縄のPerl入学式は学生多いですよという話をしたら、なんとあの @nekokak さんが Perl入学式 in Okinawa に来てくれました。

 

その時に、金銭面で今回の YAPC を見送ることにしたと伝えると、学生支援として JPA から旅費を出してくれるとのこと!さらに同じくPerl入学式に来てくれた @papix さんが実家に泊めてくれるという事で YAPC::Kansai に参加できました。本当に感謝です!

 

 いくつか感想

高速化の初歩 / risouさん

www.slideshare.net

 

前夜祭で初心者に来て欲しいという話を聞いてたのもあって  risou さんのトーク聞かせてもらいました。

高速化が大事と分かっていてもそれを実感する機会があまり無かったので、なぜ高速化が大事なのか、こんな書き方をすればこれだけ高速化できるという説明があって分かりやすかった。

 

Webアプリケーションのキャッシュ戦略とそのパターン / moznionさん

speakerdeck.com

 ずっと噂は聞いてた moznion さん。トークも面白くて期待以上でした。

こちらも今までキャッシュを気にしないでwebアプリ作ってたので、キャッシュのパターンと怖さが分かって今後に繋がる内容でした。

 

 

今回は沖縄からもLT含めて3人のスピーカー も参加していて、みんな良かったしアナグラ君はベストLT狙えるんじゃないかってぐらい面白かった(まかまかさんのLT見るまでは)。

 

 

YAPC::Okinawa

てことで、サポーターとして(?)頑張っていきます。

是非沖縄まで来てください。

 

まとめ

こんな感じで、 YAPC::Kansai も楽しませてもらって、前夜祭や懇親会でも皆顔覚えててくれてよくしてもらいました。YAPCに関わった皆さん及びに papix さんの家族に感謝です。ありがとうございました。

 

スライド引用とかしてみたけど、いいのだろうか。

ご指摘などありましたらコメントお願いします。

 

 

 

学生視点のYAPC::Hokkaido

先日沖縄からYAPC::Hokkaido参加させていただきました。

Perl 5 Advent Calendar 2016 の投稿も兼ねてそちらで経験したこと、感じたことを書いていきます。

 

 YAPCとの出会い

 初めまして、Uです。

まず今回YAPCに参加しようと思った経緯から話そうと思います。

 

YAPCの存在を知ったのは8月に開催された、Perl入学式 in沖縄 第2回でした。この時はまだ「北海道遠いしPerl初心者だしなぁ」と乗り気ではないながらも、サポーターの方々のYAPCに参加して人生変わった、行った方がいいなどの話を聞いて少し気になってはいました。

その後に、サポーターの方と食事した際に おがた さんから地元北海道の話をお聞きしたり、同じ学科のK君も行くということで自分も参加しようと思いました。

 

いざ、北海道へ

 青森の上空をぐるぐるしながらも無事北海道に着くと、12月でも半袖でうちわ持ち歩いてる自分としては、寒すぎるし道路凍ってるしここは本当に日本かって感じでした(笑)

 前夜祭から参加させていただいたのですが、まず感じたのがスピーカーの方のプレゼンの上手さです。レベルの高い話をしているにも関わらず、その分野に詳しくない人でも分かるような説明があり、内容も興味深いものばかりでした。

また、LT では Perl に限らず Swift でもこういうことができるとか音楽制作のプログラムの紹介などもあり、視野が広がりました。

 

次に、コミュニティの人の良さに感動しました。沖縄からの参加者が2人ということもあり溶け込めるか心配でしたが、皆さん話しやすくその場で会った人と2次会3次会とご一緒したりと毎日楽しめました。

 

最後に、ご飯が美味しい!

欠航で帰るのが1日延びたということもあり、海鮮物からジンギスカンにラーメンと何食べても美味しかったです。地方ならではの気候や食事を味わえるのもYAPC:: Hokkaidoならではだと感じました。

 

まとめ

  • その分野の知識が豊富でなくても説明がしっかりあって理解できる
  • 多方面のトークがあり、視野が広がる
  • みんないい人
  • 地方ならではの経験ができる

ということでYAPC行ったことがない学生もどんどん参加しましょう。

沖縄開催もあるといいな...